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早起きの効用

目覚まし時計を3個、1度にならす

目覚めると同時に躊躇することなく跳び起きるわけですから、時間をずらしてセットするより効果的です。

自己暗示 - おまじないを唱える

5時に起きたいのなら、枕を5回叩いて「枕さん、枕さん、明日5時に起こして下さい」とお願いします。幼稚な方法と思うでしょうが、意外に効果があります。枕を叩かないまでも、「明日は必ず5時に目を覚まします」と10回唱えてから寝るのもいいでしょう。

寝具を目覚めやすいものに替える

やわらかい布団で寝ると、ついつい寝過ぎます。いっそ布団をやめ、畳か床の上にゴロ寝して下さい。上には何もかけません。冬は厚着をすればいいし、じきに早起きの習慣がつきますから、そうしたらまた布団を使用します。

高めでかたい枕を使う

時代劇などを見ると、武士は堅そうで高い枕で寝ています。敵が攻めてきた時、サッと起きるためにも、あの枕が効果的だったのでしょう。あなたも早起きの睡眠リズムを獲得するまで、ソバ殻などのかたい枕に替えてみて下さい。

早起きできない人の最後の手段は「断眠」

3日3晩程度、できるだけ眠らないようにして、睡眠をふだんの3分の1程度に落とします(昼寝は禁止)。そして4日目に11時に寝れば、ぐっすり眠れて、しかも5時に起きられます。

西郷隆盛式起床法

目覚めるのと同時に、掛け布団を部屋の隅にけとばします。

熱いシャワーをあびる
冷たい水を一気に飲む
濡れたタオルで顔や首筋をぬぐう
手の指を反対方向に一本ずつそらす